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森ビルさんお願い、本屋さん欲しい。
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    毎週、定期購読でお世話になっている青山ブックセンター(ABC)に、

    いつものように雑誌を受け取りにいったら、

    お店が今月末で閉店することになったと知らされて、

    えぇーーーーっ! と驚いてしまいました。

    そこで、森ビルさんにお願い。

    スペース狭くてもいいから、どこかにツタヤ以外の本屋さんを入れてください。

    毎週のことなのでABCがなくなると、とっても困るんです! 

    それに、ヒルズに書店がないって、なんか変だよ。

     ↓ 今年のさくら坂。この頃は、震災で気持ちも落ち着かずでした

    でも、六本木ヒルズは自家発電で助かったよ。



    さくら坂
    posted by: corepon | 六本木ヒルズ | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    震災会見の修辞学的解釈
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      先日、上司がこんなメールを送ってきた。
       
      【修辞学】
       
      1.「ただちに影響はない」

      ⇒正しい解釈
      即死または即効ではないが、確実にあとできく
      無視してもよい程度なら「影響ない」と断定できるが
      しないのは「後でガッツリ影響がでる」こと。
       
      2.「暫定基準値」

      ⇒正しい解釈
      おなじ食品を365日毎日食べると影響がでるかもしれないではなく
      一定期間をおいて人体に悪影響がでます、ということ。
      毎日同じものを365日食べ続けるというミョーな但し書きがあることに注意。

      3.「総力を挙げて、全力で、最大限」

      ⇒正しい解釈
      「なにかいい方法があったらやるよ」
      微力を尽くして、ちょこっと、手を抜いてという言葉を
      いわないだけで、極大な表現をもちいる。


      東北地方太平洋沖地震に関する会見をみた上司の解釈です。枝野官房長官や原子力安全・保安院の人たちって、具体的なことを発言しないで、逃げ口上にしか聞こえないんだよね。
      posted by: corepon | 時事 | 17:55 | - | - | - | - |
      『お客様ニーズのつかみかた』セミナーやりました。
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        JUGEMテーマ:ビジネス

        1月26日(水)、久しぶりにセミナーをやりました。約1時間ずつの2部構成だったんですが、程よい時間でまとまりました。

        セミナーの内容は、「お客様ニーズのつかみかた」。このテーマでのセミナーは、初開催だったんですが、これね参加しなかった人は、はっきり言って損したよ

        事例として、携帯4社についての「現状」と「利用者の声」を比較して説明したんです。「現状」については、内部から情報は一切もらっていません。秋葉原や新宿など、家電量販店や携帯会社の店頭に置かれている商品パンフレットに書いてある文字(テキスト)を分析してみました。

        携帯4社パンフレット2

        「なーんだ、テキストマイニングか」と思ったそこの人! そうじゃないんだ、そんじょそこらのテキストマイニングなんかと、
        一緒にしないでください。

        世間でテキストマイニングって謳っているソフトって、結局、集計でしかなく、後はあなたたちが読んでねと、その得られた結果から行動を起こすこともできず、使えないらしい。そういうユーザーの声をさんざん耳にしてきたんです。マイニングって言いながら、全然マイニングなんてしてないんだな。いや、できない、と言った方が正しいか。

        でも、このセミナーで説明した内容は、特に携帯会社の人が聞いたら青ざめる結果だと思うよ。

        パンフレットによる携帯4社の判別分析 や 【テキストデータ分析】 スマートフォンの不満は? を読んで頂ければ解りますが、各社が一所懸命に“わが社”の携帯について訴えているけど、その売りにしている言葉と、利用者が満足する発言とは、まったく食い違っていたんです(満足のグラフは掲載していません)。

        さらに、4社が必死になっていることも読めるし、どこに向かっているのかも見えてしまいました。もし、この分析手法をライバル会社が持ったとしたら、それは脅威だねぇ。au、WILLCOM、docomo、SoftBankと、各社の強みと弱点がパンフレットだけで明確になってしまったんだから怖いねぇ。

        私がこの携帯会社の当事者だとしたら、「こりゃ〜、エライことだ!!」と、いてもたってもいられないけどね。

        携帯会社に限らず、自社とライバル会社のHPやパンフレット、特許申請などに書かれている文章を分析してしまえば、自社の立ち位置やライバル会社が向かっている方向が「見える化」できて、どう戦えば勝てるか、という戦略が立てられるのに、日本の企業はこの技術が欲しくないのかなぁ? 

        元気になろうよ、ニッポン。

        次のセミナー開催予定は3月です。

        2011東京タワーとイルミネーション
        posted by: corepon | 仕事 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |